上の奥歯で大幅に骨が不足している場合の治療(サイナスリフト)

インプラント

上の奥歯にインプラントを入れる場合

上顎洞という空洞(鼻の側方から奥に広がっている大きな穴(副鼻腔))が近くにある為、インプラントを入れるのに十分な骨が無い事が多いです。 特に大幅に骨が足りないときは、この例の様にサイナスリフトという術式で骨を増やすことができます。

年数が経つと

骨を増やした部分と元からあった骨との境が分からなくなるほど骨が成熟してきます。3年後のレントゲンから術前の状態を想像できるでしょうか?術前のレントゲンでは黒かった部分が、白くなっています。これは固さが増してきている事を示します。

CTによる断面

ここでも黒かった部分が白くなっています。インプラントの周りにしっかりと骨ができており、咬む力を支えています。

南部歯科医院

院長 南部洋郎

(公社)日本口腔インプラント学会 専門医

075-202-4028

無料駐車場5台有り。地下鉄烏丸線「北山」駅下車東へ徒歩5分

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