セラミックブリッジで前歯6本を綺麗に

審美歯科

ブリッジ治療の際に、歯根の無い所の歯肉がくぼんでいると、食事の度に食べかすがつまったり、隙間がある被せ物になったり、発音時に空気が抜けたりする事があります。

特に前歯のブリッジ治療では、歯が長くなったり、形も左右非対称で不揃いとなり、見た目に影響する場合があります。

歯茎のボリュームが少なく、歯の長さや幅の不揃いがありました。

前歯を綺麗にしたいと当院に来院された、この写真の患者さんは、以前に他院で前歯6本にセラミックブリッジを入れておられました。できるだけ歯を削らない方法で↑の歯が無い所に歯をつくってもらってましたが、向かって右側の犬歯の周りの歯茎がやせていたり、↑の歯の接する歯茎がくぼんでいたりして、見た目を気にしておられました。

歯茎のボリュームを改善し、前歯6本にセラミックブリッジをいれました。

歯を削る事のデメリットも患者さんに説明し、歯肉の移植が必要である事も理解してもらい、同意を得て処置を行いました。

結果、歯の長さも左右ほぼ対称に改善され、歯茎のくぼみもなくなり、見た目も綺麗に改善されました。食べかすも溜まらず、清掃もしやすく衛生的に仕上がり、患者さんんは大変満足していらっしゃいました。

ただ歯を削ってかぶせ直すだけではこの結果は得られませんし、歯を削る以上は最善の結果を出す事が大事だと考えています。

このように、当院では審美歯科の症例も豊富で、様々なニーズにお応えする事が可能です。

お困りの方は是非いらしてください。

南部歯科医院

075-202-4028

 

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